発想法 - 情報処理と問題解決 -
旅行、フィールドワーク、情報処理、問題解決、発想などの方法をとりあげます。

 解 説:本サイトについて
 発想法とはアイデアを生みだす方法であり、本サイトでは、旅行・フィールドワーク・野外科学を重視した発想法をとりあつかいます。フィールドワークなどで得られた情報を処理し、アイデアを発想し、問題を解決することをめざします。

 情報処理とは、〔インプット→プロセシング→アウトプット〕の3場面からなります。人を、情報処理をする存在としてとらえ、よくできたアウトプットをだすことをめざします。

 問題解決とは、情報処理を累積しながら課題にとりくみ問題を解決していくことで、〔大局をとらえる→局所をおさえる→本質をつかむ〕の3段階を基本とします。各段階の内部で情報処理をくりかえします。問題解決のポイントは大局を見て局所をせめるところにあります。

梅棹忠夫著『知的生産の技術』をとらえなおす

ブログ「発想法 - 情報処理と問題解決 -」(別サイト)

フィールドワークとKJ法

ヒマラヤ山村のKJ法 - 西ネパールではじめてチーズをつくった -(2014年)

ヒマラヤ技術協力とKJ法(2012年)

KJ法講習受講者の声(2006年)

事業評価の方法 -国際協力NGOの実践-(2005年)

国際協力による地域の活性化(2003年)

地域社会とその環境(1998年)

ネパール王国でKJ法研修会を開催する(1997年)

パソコンを活用したKJ法(1997年)

KJ法の歴史(1997年)

KJ法とは(1997年)

フィールドの問題解決

フィールド・情報処理・問題解決 -基本的な解説-

問題提起からフィールドワークへ

地域・行動・フィールドワーク

フィールドワークと推理法

大前提・仮説・事実と推理法

現場をきりとる -デジタルカメラ-

記録の第一歩 -時空記録-

その場の記録 -点メモ-

点メモ法とその歴史

広域調査と定点調査

問題解決の周辺

インドの旅

現場からまなぶ -バングラデシュの旅-

自然の光をとらえる -パリ・マルモッタン美術館展-

要素 と うつわ -恐竜博物館ダイノソアファクトリー-

共鳴の空間 -シンフォニーの世界-

モデル思考のすすめ -交通博物館-

鳥瞰により体験をとらえなおす -東京タワー-

天の視点、地の視点 -世界百名山-

階層構造をとらえる -伊能忠敬の日本図-

記憶の劇場 -大英博物館の至宝展-

博物館記憶法 -国立科学博物館-

真実と空想 -映画「永遠のマリア=カラス」-

下絵と作品 -棟方志功・生誕百年記念展-

特別講演とバーチャルリアリティ -海外移住資料館-

博物館と史跡めぐり -江戸東京博物館から旧江戸城へ-

思索の旅(旧ブログ)(2004-05年)